治具打合せ

本日はライジンワークスにてビルダーの福田修氏と打合せ。お題はバックロウ付け治具と切削ヨーク。

20KOは、設計と切削部品製作はクボタエンヂニヤリング、これをライジンワークスにてパイプワーク、とういう流れとなっている。試作のうちは修さんの力業でなんとか形にしてもらっているが、ハードテール用の汎用治具だけでフルサスフレームを形にするのはおそろしく厄介な仕事になるので、製作手順を相談しながらちょっとづつ治具を作り足している。今回は、ずっと懸案だったバックロウ付け治具がようやく完成したので、ライジンワークスに持ち込んで説明と手順確認。とりあえずは気に入ってもらえたようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です